ローヤルゼリーは生活習慣病の予防に大変優れており、高血圧予防やコレステロール値の低下、血糖値の減少といった効果があります。
また近年ローヤルゼリーが腸の脂肪吸収を阻害する効果がある事がわかり、肥満の解消やダイエット効果もあると去れています。
このようにローヤルゼリーは、現代病の予防や治療に高い効果が期待されていますが、癌の治療にも応用できると考えられています。
ローヤルゼリー特有の成分で、現在自然界ではローヤルゼリーでしか発見されていない10-ヒドロキシデセン酸が癌治療で注目されています。
癌は体内の細胞が異常を起こし、異常な分裂増殖を繰り返して悪性腫瘍ができることで生じます。
この悪性腫瘍を一般に癌といいますが、癌は転移や浸潤することで体中に移動し、増殖して各細胞や器官を破壊します。
タバコや焦げた食べ物、また紫外線や放射線等は発癌性物質とされていますが、癌の直接の原因はわかっていません。
遺伝性もあるといわれ、ストレスで血流がわるくなる事が原因であるとも考えられています。
早期発見で手術による治療が可能ですが、癌の特徴である転移による再発の可能性が非常に高いと言われています。
ローヤルゼリーは癌に対する抵抗力を高めて、癌による悪影響を受けにくくする効果がある事がわかってきました。
また癌細胞の破壊を行うNK細胞を活性化し、癌が栄養を受ける為に自ら毛細血管の新生をするのを阻害して、栄養を与えず委縮させると言われています。
これらはローヤルゼリー特有の成分である、10-ヒドロキシデセン酸等の働きである可能性が高いとされ、今後の癌治療への応用が期待されています。